メルカリの商品写真を画像編集アプリ「FrameMagic」で加工して作るコツ

メルカリで商品の回転率を上げるには、とにかく商品を魅力的にみせることです。

写真の撮り方にもコツがありますが、加工によってかなり魅力的にすることができます。色々加工アプリを触った中で、「FrameMagic」に落ち着いたので今回は紹介していきます。

## そもそもどんな加工写真がよいか?

売れている商品をみていくと、フレームや文字が使われていることが分かります。

ポイントとしては、

  • 商品に被らない太さでフレームをつける
  • 送料無料であることの文字入れ
  • 一目で推しポイントが分かるフレーズ
  • セットの場合、コラージュ写真やセットであることの表記

がありそうです。「FrameMagic」を実際に使ってこのフリー素材のくつを出品していきたいと思います。

写真のレイアウトを決める

まずは写真のレイアウトを決めます。基本的には、1枚のレイアウトで良いと思います。セット商品など複数枚の写真で一気に見せた方がいい場合、2枚割や3枚割を選びます。

今回は1枚を選択しました。ちょっと画像サイズ的にデフォルトの正方形だと入らなさそうです。すべて入る比率を選びます。今回は5:4がしっくりきました。

写真のフレームをつける

次に写真のフレームをつけていきます。商品の一覧画面で目にとまるような派手めの色や、邪魔しない程度な淡い色、シンプルな白などどれが売れやすいかはまだ自分も研究中です。ですが、やっぱり派手めがいいかもしれません。

今回元の画像が透過なので、背景すべて色が付きますが通常の写真等であればフレームっぽくなります。
今回はエキセントリックなグラデーションを入れてみました。

写真に文字入れをする

商品のSKUや推しポイントが分かるような文字入れが良いです。「送料無料」の文字を入れてるのを見かけますが、個人的には体感でほとんどの出品者が送料無料で出しているで意味はないかなと思います。

文字の大きさ、向きにもこだわって一覧画面で目立つように装飾します。あくまで目的は、買いたい人の目にとまるか?がポイントです。

エクスポート

「FrameMagic」ではいくつかのエクスポートがありますが、iPhoneにそのままエクスポートします。自分はいつも高画質を選んでいます。^ ^

できあがりがこちら!

なんということでしょう~簡素だったスニーカーが、魅力的な印象に変わりました。あとは出来上がった加工写真を出品時に使うだけです!

魅力的な写真でライバルに差をつけて、爆益めざしましょう!^ ^

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