【楽すぎる?】物販副業の1日の作業量を振り返ってみた

こんにちは。kzです。

最近なにかとどこの企業も副業解禁が話題になっていますね。
そもそも、法的には副業の禁止自体が禁止なので解禁ってなんだろうって感じですが。

そこで今日は気になったニュースについてリツイートをしました。

元ネタはこちら休日がなくなる!? 令和サラリーマンのシビアな「副業」事情

結論から言うと、物販副業は続けていればレバレッジが聞いてくるので休日がなくなることはありません^^;
もっと言うと物販だけでなく、直接労働のような労働集約型の副業を選ばなければ休めます。個人的には本業を疎かにしないためにもそういった副業を選ぶべきだと思います。

今回はこれから副業をはじめる方向けに、実際に物販副業をしている僕が平日の日々の労働を具体的に紹介していきたいと思います。

起床〜通勤

基本的に、朝起きたらメルカリを開いて通知、購入確認をしています。購入されていたらメッセージ返信をしますが、予測変換で速攻返せるので30秒も必要ないです。

その後、身支度を整えてリモートでない日は駅に向けて家を出ます。混むのが嫌なのでラッシュを外して9時近くに乗ることが多いです。

また、家から駅にいくまでに郵便局、ヤマトの集荷場(PUDO)があるので前日までに売れたものはここで発送します。
ポイントとしては前日までに売れたものは、夜寝る前に梱包をしておくことです。出がけにワタワタすると無駄なストレスを産みます。^^;

発送はヤマトの場合コンビニよりもPUDOの方が遥かに時間短縮になるのでオススメです。今は東京であれば駅の中や、スーパーの駐車場なんかでも見かけます。

駅に着いて電車に乗ると時期にもよりますが、大体出品準備かリサーチをします。
在庫がある時は1日に平均5個くらいは出品しているでしょうか。その後、だいたい9時くらいになったら下書きをリリースします。

通入荷前のリサーチ期間などは、全部リサーチ時間に投下することもありますが、大体通勤時間の半分くらいで作業を終えて残り半分は読書かブログを書いていることが多いです。

ここまで累計の作業時間は30分程度でしょうか。

始業〜終業

会社についたら流石に本業に集中します。

ただ、ITということもありゆるめな職場なので業務中でもスマホは使えます。購入が入った場合は即レスしていることが多いです。

リサーチが間に合わない時は昼休憩を使いますが、基本的に日中は副業に充てる時間はほとんどありません。

累計の作業時間は約30分。

業後〜帰宅

帰りの電車は時期にもよりますが、疲れているので副業関係はほとんど何もしません笑

グノシーみてるか読書やSNSをみていることが多いです。(意識が低い。。)

ただ、季節商品の在庫を捌きたいときなどは帰りの電車で出品準備をちょっとだけ頑張ります。

累計の作業時間は約30分。

帰宅〜就寝

妻と食事をとった後は、ゴロゴロしながらスマホで夜に出品したいものの出品準備します。男性向けなどは感触的に夜の方が売れるので夜出品にしています。

その後はジムいく日といかない日のパターンによって変わりますが、いかない日はリサーチや仕入れの発注準備を1時間ほどしていることが多いです。ブログを書いている日もありますが今回は純粋に物販の作業時間なので除外します。

ジムいく日はこの作業時間を全て筋トレ時間に投下します。

その後、お風呂入ったり妻と雑談していると大体寝る時間がやってきます。ここでこの日に購入があったものは梱包を5分程度でやっておき寝床につきます。

累計の作業時間は約95分。

ふりかえってみて

今回は平日にやっている作業をざっくり振り返ってみました。こうみると結構作業しているなという感想です。

ですが、基本的にはスマホさえあれば作業ができるので通勤時間や隙間時間を副業にあてれるのでかなり効率はいいんじゃないかなと思います。

休日はその日のやる気にもよりますが、発送や対応以外はブログを書く時間にあてていてほぼなにもしないことが多いです。なので月で言うと大体20時間ちょっとですかね。

今大体月の収益は3~4万円なので時給換算すると1500円~2000円くらいでしょうか。
まだまだ、仕入れ商品や出品効率化で収益改善はできるので時給換算が上がる見込みが大いにあります。

そして、ご覧の通り物販副業によって休日がなくなることもありません。

へたな副業よりも再現性が高く、即金性があり初心者でもはじめやすいのでなにから初めていいか分からない人はとりあえず物販をはじめるのが良いと思います!

おわり

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