ヴィンテージ・古着物販は儲かるのか?実際にやってみた 〜準備編〜

こんにちは。kzです。

兼ねてより中国輸入した新品のノーブランド品を輸入・販売して副業をおこなっています。たしかにこれをスケールさせていけば利益を増やせる感はあるのですが、もっとコスパよく稼ぎたい邪な気持ちが出てきました。

そこでキグラハルトさんのブログからヒントを受け、利益がよりとれそうなヴィンテージものに手を出してみることにしました。

まだ準備中でどれくらいこの手法が通づるか分からないのですが実践していきたいと思います。

ヴィンテージ・古着物販をしてみようとおもった理由

アメカジブームが去った今、逆張りにも思いますがいくつかメリットを感じています。

季節が関係ない

Tシャツやパーカーであれば多少季節感はありますが、ジーンズなどであればオールシーズン関係なく需要があるはずです。

一定の需要が見込める

ヴィンテージが好きな人はある一定層存在します。ブーム関係なく集めている人がいる限り、一定の需要は見込めます。

知識があればお宝ゲットの可能性がある

知識があれば、よく知らずにとんでもない低価格でお宝をゲットできる可能性があります。

最悪カジュアルに捨てれる

うまく仕入れれば格安で手に入りますし、衣類なので最悪捨てればOKです。

付帯作業で稼げる可能性もある

ヴィンテージゆえにクリーニングや、修理の作業を提供することも可能です。

実際に仕入れてみた

突然の閃きだったのですが、ネットである程度の量を仕入れることが可能です。

若干怪しげですが、いくつかの卸業者はネットオークションをつかって販売しているようですね。1万円で約30着ほど仕入れられました。

状態が詳しく記載していなかったので結構ギャンブルですが実際に古着屋さんで売っていたものということと、値段も安いし最悪捨てればいいやくらいの感覚でポチりました。

もちろん、メルカリで相場感はチェック済みです。

かなーりざっくりとですが1着3000円ぐらいの販売価格であり、お宝があれば利益はそれ以上とれそうという目論見です。

ヴィンテージ・古着物販に必要な「古物商免許」

ざっくりとは知っていたのですが、古物の取引には古物商免許がないと最悪違反の場合、懲役6ヵ月以下または30万円以下の罰金を受けます。

この古物商免許の申請については警察署でできますが、申請書類が多くてめちゃくちゃ面倒さそうなことは分かりました。免許申請に関しては別記事でまとめたいと思います。

そもそもですが”古物”の定義を調べてみました。

  1. 一度使用されたもの
  2. 一度も使われてはいないが、使うために取引されたもの
  3. 上記の物品に対し、「幾分の手入れ」をしたもの

警視庁
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/tetsuzuki/kobutsu/kaisetsu/kaisetsu.html

2に関しては、リサイクルショップに売っているタオルセットなどのように”使うために”買ったものの結局使わなかったといったもののようです。3はプリンターなどのジャンク品を仕入れて修理して売った場合に該当します。

念の為ですが、中国輸入など新品を売買目的で仕入れて売る場合には該当しないようです。

おわりに

とりあえず先に仕入れてしまったので、古物商免許の申請について進めようと思います。噂によると長いと40日程度はかかるらしいですね^^;

また、並行して仕入れたものの価値を調べたり準備もしていくのでノウハウができればまたブログを書こうと思います。

おわり

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