代行業者をつかわなくてもできた!サルでもわかる古物商申請の方法

こんにちは。kzです。

中国輸入で主に新品を取り扱っている僕ですが、中古品も輸入してみたいと思い立ち古物商を申請することにしました。

ヴィンテージ・古着物販は儲かるのか?実際にやってみた 〜準備編〜

四苦八苦しながらも自力で無事に取得できましたので、その手順を紹介していきたいと思います。

実際に僕は、

この記事を参考に申請をおこないました。今回は、必要書類の入手場所や申請までのフローをざっくりまとめます。

必要なもの一覧

個人での申請の場合、実際に必要な書類は以下です。

書類名入手場所説明
申請書様式第1号その1管轄の県の警察のHP
代表者氏名、住所などを記入します。
申請書様式第1号その2管轄の県の警察のHP営業所情報、取り扱う物の区分などを記入します。
申請書様式第1号その3管轄の県の警察のHP自社ECなどの場合はそのURL。オークション出品の場合は記載不要?(僕は特に記載しませんでした。)
住民票住んでいる地区の役所など住んでいる地区の役所で入手しましょう。200円ほどの料金がかかります。
身分証明書本籍の役所破産者等に該当しないこと、後見の通知を受けていないことの証明です。
本籍の役所でのみ取得可能なので、遠方の場合は郵送で取得します。
手数料は300円ほどですが、郵送の場合定額小為替での同封が必要です。
登記されていないことの証明書法務局各法務局、もしくは東京法務局へ郵送での取り寄せが可能です。手数料は300円ほどですが、収入印紙での同封が必要です。
誓約書管轄の県の警察のHP申請日付、署名などを記入
略歴書管轄の県の警察のHP簡単な略歴を記入
手数料納付書管轄の警察署のHP
手数料を警察署で納付後、証紙をはって提出。

僕は、この表のい記載の書類のみで申請が通りました。そのほかにも、地区によってはプロバイダ等からの資料のコピー、 営業所の賃貸契約書のコピー、使用承諾書が必要な場合があります。

事前に住んでいる地区の管轄の警察署のホームページをよく読みましょう。

埼玉県の場合はこんな感じのページです。

https://www.police.pref.saitama.lg.jp/c0050/shinse/download-kobutu.html

まとめると実際に申請に行く、もしくは郵送で書類を取り寄せする先は以下です。

  • 役所(居住している地域)…住民票
  • 役所(本籍)…身分証明書
  • 法務局…登記されていないことの証明書
  • 警察署…それ以外

鬼めんどくさいですが、ルールに沿って副業やる上では必要なので頑張りましょう^^;

郵送で書類を取り寄せる場合の手数料について

郵送で申請のための書類を申請するには、定額小為替収入印紙が必要になります。収入印紙はコンビニでも買えますが、200円単位のみの場合が多いようです。

両者とも郵便局で手に入るので、郵便局で手に入れましょう。

古物商申請にかかる費用

警察署で納付する金額は19000円となります。

その他、各種申請をしたり郵送したりを加算すると20,000円弱は見ておいたほうが無難です。

尚、古物商申請費用は確定申告で経費に計上できるので領収書は大事にしまっておきましょう。

ざっくりとした申請の流れと許可が降りるまで

最後に古物商免許を取得するまでのざっくりとした流れを紹介します。

  1. 各種書類を揃える
    1. 郵送/訪問し必要書類を揃えます。
  2. 古物商申請が可能な警察署に行く
    1. 警察署にいくと専用窓口があるはずです。このとき各書類にハンコを押す場合があるので忘れずに持っていきましょう。
    2. また、このときに19,000円を払うことになるのでお金も忘れずに。
  3. 連絡がくるまで待つ
    1. 特段書類の不備がなければ約3週間程度待ちます。気長に待ちましょう。
  4. 警察署に取りに行く
    1. 免許ができあがると警察署から電話が来ます。このときもハンコを忘れずに。

書類の不備がなければこんな感じのそれっぽい免許を取得できます!

おわりに

今回は、超ざっくり古物商申請の必要書類と流れをまとめました。

もし何か質問があればコメントいただければ返信しますので、頑張りましょう!
お金がある方は代行業者を使って外注することも可能ですが、自力でも手間さえ惜しまなければなんとかなります。

これで万全を期して物販副業に取り組めるようになるので、これからの方は申請頑張りましょう!

おわり

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